料理人の簡単レシピおうちごはん

料理歴5年。リゾートホテル勤務の料理人が造る料理ブログ。美味い!簡単!は当たり前!時短!安い!うまい!明日試したくなるようなレシピ、技、知識を紹介していきます

【火加減で変わる?】旨みを逃がさない〇〇調理法①

こんにちは!ブログ管理人のたくみです!

 

今回は!

 

 

料理を作ることにおいて、かなり重要である火加減についてのお話しと、

私が火加減について調べてたどり着いた〇〇調理法をご紹介します!

 

火加減の種類

 

火加減の種類と聞いて、どれぐらいの種類が思い浮かびますか?

おそらく「強火」「中火」「弱火」だと思います!

何も思い浮かばなかった方は、ちゃんと最後までみて下さいね◎(思い浮かんだ方も🙋‍♂️)

 

では、実際はどうなのでしょうか?見ていきましょう!

 

無駄火(ガス全開)

約200℃以上で鍋底から炎がはみ出る火力。

(表面にサッと焼き目をつけたり、野菜炒めの仕上げに旨味や水分を閉じ込める時などに使われるます。普段の料理ではあまり使われません。

 

強火

約180℃〜190℃で鍋底に全体に炎が広がって触れている状態。

(主に、煮汁やお湯を沸かす時などに使われます。

お肉や魚の表面に焼き目をつけたい時などにも)

 

中火

約170℃で鍋底に炎の先がかすかに触れている状態。

(炒め物、焼き物、料理全般に基本的に使われます。

程よく火が通り、焦げにくい火力です。)

 

中弱火

約160℃で弱火と中間の火加減。

(揚げ油の保温などに使われます。)

 

弱火

約150℃で鍋底に直接火があたらないくらい弱い火加減で、炎の大きさが火元の鍋底の半分くらいの火加減。

(煮込み料理などに最適で、具材を柔らかく煮たい時など使われます。)

 

とろ火

約140℃で弱火よりもさらに弱い火力で、これ以上弱くすると火が消えてしまうくらいのやっと火がついているくらいの火加減。

(煮豆などの長時間煮込む料理、スープなどを極力蒸発させないように、保温するのに使われます。)

 

上記↑6種類が挙げられます◎

 

意外に多いですよね!

でも、①無駄火④中弱火は火加減の定義には存在しません。

ですが、覚えていて損はないですよね◎

 

火加減は料理において重要なので、是非覚えてくださいね!!

 

食材の旨みと水分を逃がさない〇〇調理法!

 

火加減のことを調べていて、気になる調理法があって食材の水分と旨みを逃がさない、それに焦げる心配もない、ながら調理ができる、メリット尽くしの調理法!その名も、、、

 

弱火調理法です!!

 

弱火調理法とは?

 

その名の通り、弱火と中弱火をきほん使って調理をおこなう調理法のことです!

「時間かからないの?」と思われると思いますが、確かに強い火力で作るよりは

じかんはかかります。

 

でも、弱火で調理しているので焦げる心配はありません!

なので放置しておけばいいのです!炒めものの放置も大丈夫◎

ときどき混ぜながら、他の料理を作ったり洗い物を行えばいいんです!

 

焦ることなく時間も有効的に使えるので、一石二鳥です♪

弱火でフライパンに負担も少なくて済むので、テフロン製のフライパンも長持ちしますよ◎

 

弱火調理法の魅力伝わりましたか?

 

少しでも伝わったなら、やって見て下さい!と言いたいところですが

具体的な調理方法についてお話ししていないので、

 

私が実際に作ります!!

 

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こちらの鶏モモ肉を使って、

【ジューシーで肉汁滴るチキンステーキ】を作っていきます!

 

ですが、、、、

ここから書くとなるとブログが長くなりそうなので、調理はまた明日書いていこと思います!

中途半端ですみません(−_−;)

 

ではまた明日!たくみでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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